新着情報

特殊詐欺(オレオレ詐欺)被害の発生について

高齢者施設や保育園等では行事やレクリエーションなど
活動状況をブログに掲載していることが大半ですが、地域包括
支援センターは地域住民への情報提供や普及啓発も大切な業務です。                                    
今後も時々このような内容を掲載しますのでご理解ください。

香川県警からの情報提供です。
県内居住の70歳代男性は警察官を名乗る男性から、約2200万円相当の暗号資産をだまし取られました。
〈被害状況〉
1.被害者の携帯電話に、NTTドコモ社員を名乗る男から「携帯電話料金が未払いである」「警察官と話をしてもらう必要がある」などと告げられる。
2.警察官を名乗る男から「麻薬事件の資金洗浄役として逮捕状が出ており、出頭できないのであれば協力すること」「毎日2時間ごとにLINEで連絡すること」など告げられる。その後LINE電話により警察官姿の男から偽の逮捕状が示されるとともに、「口座内の現金の紙幣番号を確認する必要がある」「今後は法律の関係者が担当となる」など告げられる。
3.法律関係者を名乗る男から「紙幣番号を確認するので、現金を暗号資産に替えて送金すること」「確認が終われば返金するし、逮捕もされない」などと告げられたことから、男の指示に従い、暗号資産取引用アプリをダウンロードし、5回にわたり指定されたアドレスに送金する。

〇警察官がLINEで連絡することや逮捕状を示すこと、暗号資産の購入を支持することは絶対にありません。
〇警察官を名乗る者から連絡があった場合は、所属や名前を確認して一旦電話を切り、警察相談専用電話(♯9110)や最寄りの警察署や知人に相談してください。


祝☆高松市チームオレンジ第5号誕生!!

この度、「香南地区地域福祉ネットワーク会議」が第5号チームオレンジに認定され、令和7年11月25日に認定式がありました。
「香南地区地域福祉ネットワーク会議」は、香南地区の高齢者等が出来る限り住み慣れた地域でその人らしい生活を継続するために、関係機関との連携や地域資源の調整を行うことを目的に平成28年3月に設置されました。
「おせっかいでつながる香南(まち)」をスローガンに掲げ、会議で話し合ったことをまとめた冊子を作成し、「認知症の本人・家族」「隣・近所」「各種団体」の立場から、どんなおせっかいができるのかを考え、そこから発信された「各自ができるおせっかい」を香南地区に広げていけるように取り組んでいます。
高松市地域包括支援センターにおいても、認知症サポーター養成講座やステップアップ講座(健康教育)等の認知症に関する勉強会を開催したり、関係機関、関係者と連携して在宅で生活する認知症の本人・家族の手助けができるように支援しています。



おしゃべり茶会

令和7年11月15日 浅野ネットワーク会議から企画のフォーラム【おしゃべり茶会】が開催されました。
今回で第11回目のフォーラムで、浅野コミュニティセンターに近隣住人が集い、浅野カルタをしたり、みんなでお茶を飲みながら会話したりしました。
当日は19名のご参加があり、浅野コミュニティセンターの2Fで実施したのですが、足の悪い方もいらっしゃいましたが、しっかりした足取りで2Fに上がってこられました。
浅野カルタは初めて見ましたが、懐かしい祭り事や行事について土居事務局長から説明がありながらの実施でした。皆さん盛り上がって、最終結果は19枚札を取った方が最高だったように記憶しています。
次回もフォーラムが開催されますので、ふるってご参加お願いします。