新着情報
この度、「香南地区地域福祉ネットワーク会議」が第5号チームオレンジに認定され、令和7年11月25日に認定式がありました。
「香南地区地域福祉ネットワーク会議」は、香南地区の高齢者等が出来る限り住み慣れた地域でその人らしい生活を継続するために、関係機関との連携や地域資源の調整を行うことを目的に平成28年3月に設置されました。
「おせっかいでつながる香南(まち)」をスローガンに掲げ、会議で話し合ったことをまとめた冊子を作成し、「認知症の本人・家族」「隣・近所」「各種団体」の立場から、どんなおせっかいができるのかを考え、そこから発信された「各自ができるおせっかい」を香南地区に広げていけるように取り組んでいます。
高松市地域包括支援センターにおいても、認知症サポーター養成講座やステップアップ講座(健康教育)等の認知症に関する勉強会を開催したり、関係機関、関係者と連携して在宅で生活する認知症の本人・家族の手助けができるように支援しています。
令和7年11月15日 浅野ネットワーク会議から企画のフォーラム【おしゃべり茶会】が開催されました。
今回で第11回目のフォーラムで、浅野コミュニティセンターに近隣住人が集い、浅野カルタをしたり、みんなでお茶を飲みながら会話したりしました。
当日は19名のご参加があり、浅野コミュニティセンターの2Fで実施したのですが、足の悪い方もいらっしゃいましたが、しっかりした足取りで2Fに上がってこられました。
浅野カルタは初めて見ましたが、懐かしい祭り事や行事について土居事務局長から説明がありながらの実施でした。皆さん盛り上がって、最終結果は19枚札を取った方が最高だったように記憶しています。
次回もフォーラムが開催されますので、ふるってご参加お願いします。