高齢者施設や保育園等では行事やレクリエーションなど
活動状況をブログに掲載していることが大半ですが、地域包括
支援センターは地域住民への情報提供や普及啓発も大切な業務です。
今後も時々このような内容を掲載しますのでご理解ください。
香川県警からの情報提供です。
県内居住の70歳代男性は警察官を名乗る男性から、約2200万円相当の暗号資産をだまし取られました。
〈被害状況〉
1.被害者の携帯電話に、NTTドコモ社員を名乗る男から「携帯電話料金が未払いである」「警察官と話をしてもらう必要がある」などと告げられる。
2.警察官を名乗る男から「麻薬事件の資金洗浄役として逮捕状が出ており、出頭できないのであれば協力すること」「毎日2時間ごとにLINEで連絡すること」など告げられる。その後LINE電話により警察官姿の男から偽の逮捕状が示されるとともに、「口座内の現金の紙幣番号を確認する必要がある」「今後は法律の関係者が担当となる」など告げられる。
3.法律関係者を名乗る男から「紙幣番号を確認するので、現金を暗号資産に替えて送金すること」「確認が終われば返金するし、逮捕もされない」などと告げられたことから、男の指示に従い、暗号資産取引用アプリをダウンロードし、5回にわたり指定されたアドレスに送金する。
〇警察官がLINEで連絡することや逮捕状を示すこと、暗号資産の購入を支持することは絶対にありません。
〇警察官を名乗る者から連絡があった場合は、所属や名前を確認して一旦電話を切り、警察相談専用電話(♯9110)や最寄りの警察署や知人に相談してください。