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祝☆高松市チームオレンジ第5号誕生!!

この度、「香南地区地域福祉ネットワーク会議」が第5号チームオレンジに認定され、令和7年11月25日に認定式がありました。
「香南地区地域福祉ネットワーク会議」は、香南地区の高齢者等が出来る限り住み慣れた地域でその人らしい生活を継続するために、関係機関との連携や地域資源の調整を行うことを目的に平成28年3月に設置されました。
「おせっかいでつながる香南(まち)」をスローガンに掲げ、毎月開催される会議で話し合ったことをまとめた冊子を作成し、「認知症の本人・家族」「隣・近所」「各種団体」の立場から、どんなおせっかいができるのかを考え、そこから発信された「各自ができるおせっかい」を香南地区に広げていけるように取り組んでいます。
高松市地域包括支援センターにおいても、認知症サポーター養成講座やステップアップ講座(健康教育)等の認知症に関する勉強会を開催したり、関係機関、関係者と連携して在宅で生活する認知症の本人・家族の手助けができるように支援しています。