浅野第1号会館で浅野おしゃべり茶会が開催されました。
『家庭の防災・避難場所について』をテーマに、民生委員で自主防災組織のリーダーから家庭での防災、避難場所、簡易トイレや防災持ち出しセットなどの説明がありました。
質疑応答では「簡易トイレって便利やな。」や「災害は、備えたところにくるわけではないので、咄嗟の判断が必要で、台所にいる時に被災すればヘルメット替わりに鍋を被る、など臨機応変さが大事。」などのご意見がでました。参加者は比較的女性が多く、男性参加者からは「災害については家族でしっかり話し合う必要があるから、一家のお父さんは妻に任せるだけでなく話を聞きにきたらいいな。」との声もありました。防災グッズは基本的には玄関に置いておくそうですが、「地震で家がつぶれたらいけないから家の庭の倉庫に置いている。」という方もいらっしゃいました。凝固剤とビニール袋があれば簡易トイレとして使用できるので、渋滞に巻き込まれた時に持っていると便利、との情報提供もありました。
講義の後は「おしゃべりタイム」でおいしいお茶菓子を食べながら3グループに分かれ話をされていました。話が盛り上がって時間が足りないくらいでした。
詩吟の発表もあり、皆さんおなじみのフレーズで口ずさんでいる方もいらっしゃいました。
脳トレ要素も含んだ体操で身体を動かしたり、社協香川、まるごと福祉相談員からの情報提供もありました。包括香川からは、包括香川パンフレットとあんしんサポートのリーフレットを用いて地域包括支援センターの業務内容についての説明を行い、認知症カフェやひだまりの情報提供をさせていただきました。19名ものご参加があり、活気ある会となりました。
今後も「おしゃべり茶会」を各団地単位で開催予定です。その際にはまたお知らせ致しますので、多くの住民の方のご参加をお待ちしております。
