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【がん検診でがんの早期発見・早期治療】

高松市では令和8年7月1日から令和8年10月31日までがん検診が始まっています。
働いていた頃は、1年に1度は会社で健康診断を受ける機会があったかと思いますが、退職後は健康診断を受ける機会が少なくなり、気づけば何年も健康診断を受診していないことがあるかと思います。
一例ですが、大腸がんの死亡者数は食生活の欧米化もあり、年々増加しています。近年、女性のがんにおいては死亡者数第1位、男性では2位になっているそうです。しかし大腸がんは早期発見・早期治療によって、約90%が完治することができると言われています。
早期の大腸がんは自覚症状がほとんどないため、症状が出てから病院に行くと、がんが進行している場合があり、大変危険です。早期発見・早期治療のために、健康な方でも40歳を超えたら年に1回の便潜血検査を受診しましょう。
その他の各種がん検診も実施しております。高松市公式ホームページもっと高松でお知らせしておりますので、ご覧ください。

がん検診と合わせて生活習慣病の早期発見・早期治療を目的とした後期高齢者健康診査も実施しており、がん検診と同時に受診できます。糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病は、がん・脳血管疾患・心筋梗塞等の重篤な疾患のリスクに繋がる為、早期発見・早期治療で重症化を予防することが大切です。