新着情報
地域包括支援センターでは、高齢者の皆様が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、介護支援専門員への支援や助言など、地域の様々な機関や専門家と連携・協力できる体制づくりに取り組んでいます。その中のひとつの取り組みとして、介護支援専門員のニーズに応じた情報交換及び意見交換等を行い、介護支援専門員相互の連携やネットワークの構築を目的とした情報交換会を年1回開催しており、今年度も地域の民生委員の方のご協力をいただき、9月8日に開催することができました。
今年度は、川東・浅野・大野・香南・塩江地区の21名の民生委員の方と香川圏域内の介護支援専門員24名の方にご参加頂き、『地域の高齢者を支える民生委員と介護支援専門員の連携について』をテーマに、お互いの業務内容や日々のかかわりの中での困りごと、情報共有と連携についてなど、活発な意見交換が行われました。
普段、民生委員さんとの接点があまりないという介護支援専門員の方がほとんどであったため、会を通して、顔の見える関係性の構築が図れ、相談しやすい環境づくりへの一役を担うことができたのではないかと感じています。
お忙しい中ご参加いただきました民生委員の皆様、介護支援専門員の皆様、本当にありがとうございました。
地域包括支援センター香川としても、今後も皆様との連携を図りながら、地域の強みを生かして高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう取り組んで参ります。