新着情報
高松市地域包括支援センターでは、高齢者が介護や支援が必要な状態になっても、住み慣れた地域で安心して生活できるよう、多職種参加型のケアプラン検討により多角的な視点でアセスメントを実施し、対象者の主体的な介護予防への取り組みや多様なサービスの活用等を検討し、介護支援専門員の自立支援に資するケアマネジメント能力向上を目的に地域ケア小会議個別プラン検討を開催しております。
薬剤師・作業療法士・管理栄養士など様々な分野の専門職の視点でのアセスメントのポイントについて助言を頂きました。
また、今回は山奥で移動が不便な地区についての地域課題について活発に意見交換をすることができました。介護保険サービス以外の『たかまつごみ出しサポート事業』や災害時の備えについて情報交換をすることができました。
最後には薬剤師さんより、栄養剤の紹介や試飲をさせて頂きました。それぞれの栄養剤によって味や口当たり、飲みやすさが全く異なり、1人1人の状態に応じた栄養補給方法の提案が必要だと改めて感じました。
次回の地域ケア小会議個別プラン検討は、令和8年10月14日を予定しております。