新着情報

第3回 地域ケア小会議を開催しました。

10月14日、第3回地域ケア小会議(個別プラン検討)を開催しました。
高松市地域包括支援センターでは、高齢者が介護や支援が必要な状態になっても、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、多職種の視点から自立支援に資する介護予防ケアマネジメントについて検討することを目的に、年に4回、地域ケア小会議(個別プラン検討)を行っています。
今回も、薬剤師・理学療法士・作業療法士・管理栄養士など様々な分野の専門職の先生方から、アセスメントのポイントについてたくさんの助言を頂きました。
既往歴に応じた薬の効能のお話。
体重を維持することや運動を継続することの大切さとそれらの意義について。
糖尿病があるけれど、加糖飲料がお好きな方に対して、血糖値のコントロールに影響が少ない飲み物の提案。
認知症の方にも物の場所がわかるように、引き出しに入っている物の写真を貼っておいたり、転倒の危険のある箇所に夜間は光るような仕様をしておく等の工夫について。
リハビリ会議の際に課題を共有することの重要性についても話があり、多職種連携の大切さを改めて感じることができました。

次回の地域ケア小会議(個別プラン検討)は、令和9年1月20日を予定しております。