新着情報
認知症は年齢と共に有病率が高まる傾向にあり、誰もが認知症になる可能性があります。
約3人に1人が認知症もしくは軽度認知障害になると推計されており、認知症は誰もがなり得るわがごととなっています。
高松市では、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症の本人の声を聞き、『新しい認知症観』に基づいて、認知症の本人や家族等と共に様々な事業を推進しております。
たかまつ認知症フェアのお知らせ
認知症に関する正しい知識の普及啓発のための催し『たかまつ認知症フェア』を開催します。
9月12日(土)10:00〜17:00
イオンモール高松1階シーコート (高松市香西本町1-1)
入場無料 予約不要です。
看護師による食に関する相談やお口の健康チェック、お手玉や輪投げなどを通して空間認知能力を高める脳活体験コーナー、骨強度・握力の測定や立ち上がりテストなどのフレイル予防や香川高等専門学校・みらい技術共同教育センター学生による特別授業やテレビゲームやリモコンロボットを使った楽しい脳トレ講座や血管・肌の年齢測定、ベジチェックなどの健康チェックができます。
さらに、認知症疾患医療センター相談員による認知症相談、高松市薬剤師会によるお薬相談や認知症チェック、骨密度測定を常設しております。
多くの方に訪れて頂き、ご家族や友人等ともに認知症について考える機会やきっかけとしていただきたいと思いますので、ぜひお気軽にご参加ください。