先輩メッセージケアマネージャー
大林直樹さん

入社年:平成21年
勤務施設:さくら荘
専攻していた学科:社会教育学科

業務上で気を付けていることはなんですか?

現在特養のケアマネージャーと生活相談員という2つの役割を兼務しています。利用者様やご家族様、施設職員、外部の事業所との間を繋いだり、施設の窓口として様々な方と接するので、さくら荘の概要、特色をしっかりお伝えできるように気を付けています。また、利用者様やご家族様の想いに対してそれぞれの意向をお聞きし、様々な部署の職員と連携しながら安心と希望のある生活が提供できるよう努めています。

仕事でやりがいを感じるのはどんなときですか?

最初は施設利用に戸惑っていた利用者様が次第に落ち着き、笑顔を見せてくれるとチームで行ったケアが良かったのかなと安堵し、ご家族様からも「利用するようになって笑顔が見られるようになりびっくりしました。」と喜んで頂けるととても嬉しくなります。毎日仕事を行う中で大変なことも多いですが、それ以上に利用者様やご家族の方からたくさんの感謝の言葉を頂くことでやりがいを感じます。

一番印象に残っていることはなんですか?

新型コロナウイルスの影響で色々な制限を受けるようになりました。毎日当たり前のように面会し、本人と接することが出来ていたのに、それが全くできなくなり利用者様、ご家族様にとって大変なストレスだと思います。現在は窓越し面会での面会になりますが、面会を行う中で利用者様とご家族様の笑顔がとても印象に残っています。当たり前のことができない状況で家族の強い絆を感じました。そういった場面に立ち会う中で、利用者様とご家族様を繋ぐ役割を担っているのだと改めて実感しました。

将来の仲間へのメッセージ

介護の仕事はこれといった正解がないのかなと思っています。
様々な方法で利用者様と接していく中で、成長し、やりがいを感じられる仕事だと思っています。

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